あだたら高原野営場(福島県)
2019年 9月

 所在地:福島県二本松市上葉木坂3-2
料金:無料

今回は福島・二本松のあだたら高原野営場です。
先月に続きひと月ぶりですね。

先日は宮城を出て秋田−岩手−山形・・・結構ドライブが遠かったので、今回は手軽な場所へとなりました^^)
まぁ、どこに行っても焚火ができてのんびりできればそこが天国(笑



本日、朝から好天で快晴です。
天気が良いのはありがたいのですが、9月下旬の陽気にしてはまだまだ残暑っぽいのですね。

道路も空いていてスムーズ。

     

はい、到着しましたよ。
広い場内、奥のほうにテント一張りのみで予想以上に空いてる。

このキャンプ場は結構人気で、あだたら山の登山やツーリングキャンプ、BBQなどで賑わうので、今日は嬉しい。
まぁそうは言ってもまだ昼過ぎで早いので、夕刻頃には来場者が結構増えるのだと思いますが。



前回もレポしましたが、旧来の古いトイレが水洗式に大改修され利用しやすくなった。
これならファミリー利用でも問題ないでしょう、このキャンプ場自体も利用しやすいのではないでしょうか。

     

道路沿いなのはナンですが、手っ取り早い場所へ・・・
好い雰囲気です。



寝どころのテントは後にします・・・日が当たって暑いので。
このままタープ下で寝ようかな、とも思ってますが・・・いやいやそんなルーズなことではイカン。
森に籠るブッシュクラフターならタープ泊も似合うでしょうが、こうした公共の場ではきちんとしなければねぇ。

     

タープ下が気持ちイイ〜。

ただ、やはりこのキャンプ場、道路沿いで車が通るたびやや煩い。
工事車両、トラック、バイク・・・
半面、今日は近隣のサーキット場のスキール音が響いておらずその点は幸いしてる。



炊事棟脇のところにあるカエデの葉が少しばかり紅葉している。

    

小さな秋見つけた・・・と言うところですが、この残暑のような陽気にはいま一つ似合わないような感じだ。
この先のメインは紅葉ですね、紅葉シーズン。

今年は紅葉の具合はどうなんでしょうね?綺麗に染まるとイイんですが。



まさに快晴!
日差し暑い(笑・・・夏の暑さを思い出される。



直火跡なのか?とも思いますが・・・コレは酷いね、場内に数ヵ所ある。
なんでこんなことすんのかね?
焚火台にしても炭火が落ちるようなら、灰受けを敷くなり配慮して焚火するべき。
焚火台のメーカーにも言いたい、安価にするためちゃんとした灰受けを省略した構造も見受けられるので、きちんとした構成部品にしていただきたい。

なんにしても万が一燃え広がって火事にでもなったら、キャンプ場は閉鎖されかねません。
良いキャンプ場は利用するキャンパー自身がマナーをもって守って行きたいですね。
同じことを先週の岩洞湖で、Hideakiさんとも話をしてました。



このこんもりした場所、草で覆われてますがここが本来のファイヤーサークルだったところ。
ブロックで囲って復活させたいねぇ・・・
このファイヤーサークルの焚火にその日同宿となったキャンパー同士が集い交流する、などと昭和時代の幻想を少しばかり。



さて、寝どころを張っておきます。



まだ暑いですなぁ〜
快晴の夜は放射冷却での冷えを期待します^^)

     

風も無く、焚火日和です。

     

日が傾いてくると、今度は気温が急降下し始めます。
イイ感じに涼しくなってます。



暑い夏には燃焼式ランタンは熱気があって遠慮したいのですが、もうそろそろイイ感じになりました。
久しぶりの出番のランタン、#282ですね。

いつ以来の稼働か?・・・だいぶのお久しぶりは間違いなく、それでも依然としてコンディションは快調そのもの。
今では貴重なマントルを着けていてとにかく明るく閃光、シルクライトな純白に光る・・・
あぁ、たしかこのランタンはこの明るさのために出番が減ったんだった、独り野営キャンプには暗いほうが好ましかったのですね。

   

昼とはうって変わって肌寒いくらいです、いい涼しさですねぇ〜。
いつもの焚火とGINでマッタリ〜〜、基本的に酒のみの日は週に2日と自己管理してますが、その2日間中に飲み過ぎる。
二日にGIN一本で足りない・・・。

寒暖差があるのですが、露の湿気っぽい感じも無くイイ晩です。
ちびちびとGINを飲みながら好い夜を過ごしてます。



翌朝
露濡れも無く乾いてます。

   

しばらく過ごした後、撤収。
乾いてると楽でいいね。



一廻り場内を散策して後にします。

あだたら高原野営場、なかなか居心地の良いキャンプ場になりました。
結構混むキャンプ場ですので、なるべく人の少ない時を狙ってきたいと思います^^)



END




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